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コンソールコマンドを使用できるテキストエディタ『commandTexteditor』(SimpleStyle第134回)

コンソールコマンドを使用できるテキストエディタ『commandTexteditor』(SimpleStyle第134回)

SimpleStyleは、ライフハックできるツールを実際につくり、使い、役立てるライフスタイルを紹介します。

Windows用: 『commandTexteditor』はいつでもコマンドラインのコマンドを実行できるテキストエディタです。

フォルダを作ったり、ファイルをコピーしたりしながら、文章を書くことができます

文章を書きながらファイル操作をしたいから...

文章を書く作業と、文章にあわせて写真のファイルをリネームしたり、ファイルを整理するためのフォルダを作ったりするのは、けっこうシームレスに行いたい作業のひとつです。

こういうときに、コンソール(コマンドライン)で作業できると、効率的なことがあります。いちいちマウスで指定してファイル名を変えるのはたいへんですが、コマンドラインだったら一括して処理できますから。

ところでこのコンソールですが、最近はPowerShellなどの強力な環境もありますけど、微妙に違う気がするんです。どう違うかというと、筆者の場合、ほしいのはヒストリー機能のついたコンソールではなくて、コンソール機能のついたエディタ。文章を書いているときに、ちょっとコマンドを実行したい、ということです。

このコンソールコマンドを、いつでも自由に使えるエディタが、commandTexteditorです。

使い方

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commandTexteditorは、文章を書く機能と、コンソールコマンドを実行する機能があります。コンソールコマンドを実行するときには、コマンドを選択して[execute]ボタンを押してください。保存は[save]です。

ワンポイント

ご意見は、コメントやFacebook、Twitter、はてなをご利用ください。もう少し操作性を練って、今後さらにバージョンアップを果たしたいと思っています。また、SimpleStyleのプログラミングの舞台裏をブログにしています。あわせてお楽しみください。

アイコンは『social.msdn.microsoft.com』のさんによるこちらを使用しました。

commandTexteditor

(美崎薫)

Photo by Thinkstock/Getty Images.
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