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悩ましいコンプレックスも、捉え方を変えれば光がさす

Glitty

悩ましいコンプレックスも、捉え方を変えれば光がさす

人間誰しも「ここが直ったらいいのに」という願望や、「ここが誰かと比べて劣っている」と気に病む点を持っているものです。

そんな自分の弱い部分、ネガティブな気持ちが振り払えない部分は、どうすれば少しでも克服できるようになるのでしょう。ひとつのヒントが、女性向け恋愛スタイリングメディア「Glitty」にありました。Glittyの記事では、心理カウンセラーでセラピストの大塚統子さんが、恋愛に臆する女性に向けて、以下のようにアドバイスしていました。

心理的には、自分がコンプレックスに感じていることがあると、人にもそれを指摘されるのではないかと怖くなってしまいます。

例えば、あなたがつきあったことがないことを「恥ずかしい」と思っていると、それを誰かに知られたら、「私に問題があると思われるのでは?」と疑いたくなるのです。

大なり小なり、自分の弱い部分を意識したときに、他人の存在から逃れるのは難しいのでしょう。しかし、それも見方ひとつで変えられるかもしれません。ライフハッカー過去記事「少しの勇気で世界が変わる! コンプレックスを克服するコツ」には、「自分のコンプレックスのある部分をどんどん発信していくことで、弱い部分をさらけ出せるポジティヴな人になれば、周囲もあなたに親しみを持つ」とありました。また、「ネガティヴ思考は自分の事をしっかり客観視できるという、とても良い事」とも。

いま一度、自分が気にしている部分に対して、ちがう捉え方をしてみましょう。Glittyでは、大塚統子さんが「異性とつきあったことがない」ことの悩みを例に挙げて、捉え方を変えるアドバイスをしていました。続きは、以下のリンクよりどうぞ。

彼氏がいない女性は44.7%! コンプレックスと仲良くなると恋がうまくいく? | Glitty

(ライフハッカー[日本版]編集部)

Photo by Thinkstock/Getty Images.
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