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一眼レフカメラのレンズケースは、ペットボトルとデンタルフロスで作れる

一眼レフカメラのレンズケースは、ペットボトルとデンタルフロスで作れる

カメラに使える予算のほとんどをレンズに費やしてしまい、レンズケースを買う余裕がない...とお悩みの方に朗報です。ペットボトル2本とスポンジ、ファスナーがあれば、シンプルで防水性の高いレンズケースが作れます。

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DIYの情報を共有するサイト「Instutables」のユーザーmarcellahellaさんによると、作り方はまず、ペットボトルの底の部分を数センチ切り取ります。次にデンタルフロスと針を使い、ペットボトルにファスナーを縫い付けて、先ほど底を切り取ってふたつに分かれたペットボトルを開閉できるようにします。デンタルフロスは普通の糸より耐久性が高いのでおすすめです。

ポイントは、ペットボトルのそれぞれの端の部分に、デンタルフロスを通すための穴を安全ピンで開けておくことです。最後に、長方形のスポンジに2つ穴を空け、ペットボトル内にのり付けします。

これで衝撃にも水にも強いレンズケースの完成です。ファスナーの隙間から水が入るのを防ぐ対策を施すと、より強靭なレンズケースができあがります。画像付きの詳しい手順は、下記のリンクからどうぞ。

Plastic Bottle Lens Case | Instructables via Red Ferret

David Galloway (原文/訳:まいるす・ゑびす)

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