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キッチンに必須! ポリ袋のディスペンサーはアノ便利素材でDIYできる

キッチンに必須! ポリ袋のディスペンサーはアノ便利素材でDIYできる

スーパーでよく見かけるロール状のポリ袋は、さまざまな用途に向いています。自宅用に買っても大容量でおトクに使えます。でも、量が減ってくると扱いにくくなったり、ぐちゃぐちゃになったりします。それに見た目がよくありません。

今回は、ポリ塩化ビニール製(PVC)のパイプを使って、ロール状のポリ袋を収納するディスペンサーを作る方法をご紹介します。121213trashbag2.jpg

サイズがぴったりのディスペンサーを探すのは大変ですが、DIYなら購入した袋の幅に合わせてパイプの長さをカットすればOK。難しい事は何もしなくても、ポリ袋を取り出しやすくスマートに取り扱うことができるのです。

パイプの中にロール状のポリ袋を差し込み、サイドに開けた取り出し口から引っ張りだすだけのシンプルな構造です。リンク先(PDF)から加工方法を見られます。

ちなみに、ポリ塩化ビニール素材を使用したDIYを多数紹介しているブログ「PVC Workshop」では、糸のこぎりを使ってポリ袋の取り出し口をカットする方法を紹介していますが、筆者はスイス製のアーミーナイフを使って作りました。糸のこぎりがなくても大丈夫ですよ。

Trash Bag Dispenser | PVC Workshop

David Galloway(原文/訳:宮川洋子)

Photo by Thinkstock/Getty Images.
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