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キーボードを木製に換える『Lazerwood Keys for Apple Wireless Keyboard』良いところ、悪いところ【前編】

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キーボードを木製に換える『Lazerwood Keys for Apple Wireless Keyboard』良いところ、悪いところ【前編】

こんばんは、傍島です。

Apple Wireless Keyboradのキートップを木製に換えてくれる『Lazerwood Keys for Apple Wireless Keyboard』を購入しました。Macらしい面白い製品なので、前編・後編に分けて、『良いところ』と『悪いところ』をご紹介します。

パソコンを道具として割り切れば、こうした製品は、能率が上がるワケではないので、必要の無いコストがかかる品です。しかし、道具以上の愛着を少しでも感じているならば、より気持ちよく使う為のサプリメントとなるはずです。

それでは、『良いところ』を紹介します。『Lazerwood Keys for Apple Wireless Keyboard』のキートップの素材は、Walnut(ウォールナット)とCherry(チェリー)から選択できます。Walnutの色が少し暗いと感じたので、明るめのCherryを選択しました。

価格は、本体が$40、日本までの送料が$6なので、合計$46で購入できます。注文してから10日ほどで手元に到着しました。

1.素晴らしい加工精度

こうした類の製品は、写真写りは非常に素晴らしいが、実物を見てみると、加工精度がイマイチでガッカリすることがあります。Lazerwood Keysは、Apple Wireless Keyboardにも寸分たがわずフィットします。ファンクションキーのイラストも綺麗に再現されて、Appleの加工精度にもヒケを取りません。


2.視覚・触覚・嗅覚で楽しめる

木製のキートップは、表面処理はされているものの無垢に近いので、指先に木の感触が伝わるのが新鮮です。使い込むと、色変わりして艶が出てくると思うので、どのように変化していくか楽しみです。楽しみと言えば、もうひとつあります。木の香りが心地良く、視覚や感覚だけではなく、嗅覚でも存在を感じられます。


3.かわらない使い勝手

純正キーボードに取り付けるタイプなので、使い勝手が落ちるのでは?と心配する方がいるかもしれません。その心配は無用で、何かを我慢しなければいけないようなことはなく、これまでと変わらない感覚で使えます。また、キータッチも変わりません。


後編では、『悪いところ』をご紹介します。お楽しみに。

Lazerwood Keys for Apple Wireless Keyboard

(傍島康雄)

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