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涙を流さずに済む、正しいタマネギ千切りの方法

涙を流さずに済む、正しいタマネギ千切りの方法

タマネギでもう涙を流さずにすむために、何ができるのか──。ライフハッカー[日本版]も米Lifehackerもこれまで数々の対策を考えてきましたが、米LH読者から、包丁使いさえ上手くなれば一切の問題は解決するとのコメントが寄せられました。

まず、よく研いだ包丁を使うこと(鋭ければ鋭いほどいいでしょう)。そして、タマネギを千切りにする方法をちゃんと身につけること。涙を流させる成分が作用する前に、千切りを終わらせてしまえばいいのです。

千切りする作業を素早く終えてしまえばいいというのは道理に適っています。例えば上動画を見て、「正しい千切りの方法」を身につければ、もう涙はいらないのかもしれません。

動画の内容(概要)

  1. タマネギに添える手の親指は、他の指の内側に
  2. タマネギの中心に対して45°の角度で包丁を入れていく
  3. 包丁にあてた中指を「ガイド」にして切っていく
  4. 親指に向かって他の指を近づけていく
  5. まな板に対して90度になるまで切ったらタマネギを回転、上記の要領で切っていく


また、別の手段として千切り前のタマネギを冷蔵庫に入れておくという方法もよくいわれます。こちらも米LH読者からのコメントです。

冷蔵庫に入れておくよりも、千切り前の15分間冷凍庫に入れるのがおすすめです。すごく楽に千切りできたし、味にもそう大差はなかったと思います。

タマネギを凍らせると、繊維が変質して料理の仕上がりに影響してしまうという話もあるようですが、どの方法がベストかはもちろん人それぞれ。とりあえず今夜の夕食の準備は、水泳用ゴーグルでしのぎます。

Whitson Gordon(原文/抄訳:年吉聡太)

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