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創造性を保つために、週1時間は仕事のことを忘れよう

アイデアに行き詰まってワンパターンになってきたり、1日中頭を使い続けなければならなかったりと、とかくクリエイティブであり続けるのは大変です。ブログ「Accidental Creative」によると、週に1時間、まったく必要のないことをやるのがいいそうです。

このアイデアは、締め切りがなく、お金をもらわないことをやるというものです。どうしてもやりたいことでなくても構いません。何となくやってみたいと思っていたことを、無作為に選んでやってみます。

そうすることで、仕事とはまったく関係のないことをしていても、思いもよらなかったクリエイティブなヒントを得られることがあります。「Accidental Creative」によると、その理由はとても簡単なことだそうです。

必要のないことをすることによってすべてが変わります。無駄な時間が、自分にも他人にも本当に意味のあることに変わるのです。

映画やテレビを見まくったり、ソファーに座ってぼーっとするのもいいですが、週に1時間だけ、日常から離れたことをやってみましょう。どんなに馬鹿馬鹿しいと思うようなことでもいいです。ただし、脳に刺激を与えるために、毎回やることは少しずつ変えるようにしてください。一体どんな変化が起こるのか、楽しみですね。

How Unnecessary Creating Changes Everything | Accidental Creative

Thorin Klosowski(原文/訳:的野裕子)

Photo by elPadawan.
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