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20~30代のこれからの"シゴト"を考えるイベント「TOKYO WORK DESIGN WEEK 2013」とは?

20~30代のこれからの"シゴト"を考えるイベント「TOKYO WORK DESIGN WEEK 2013」とは?

働き方の未来図をつくる7日間」で、一緒に"シゴト"について考えましょう。

これまでもライフハッカーでは「『ワーク・シフト』が教えてくれる未来のある仕事の選び方・取り組み方」や「転職エージェントをうまく使うために知っておくべき3つの特徴」をはじめ、「いかにして働くか」というテーマについて採り上げてきました。ノマドワーカー、コワーキングスペース、シェアオフィス、プロボノなど、この数年でよく聞かれるまでに広まった言葉もあるのはご承知の通り。働き方、ひいては私たちの「生き方」をめぐる現状は、今も日々移り変わっています。

そんな中、テーマに「働き方」や「シゴト」を掲げたプロジェクトが始動しました。国内最大規模の知的都市型イベント「TOKYO WORK DESIGN WEEK 2013」です。渋谷・新宿・表参道などの広域渋谷圏を舞台に、20~30代のこれからの未来図をつくるのが目的です。TOKYO WORK DESIGN WEEK 2013の公式サイトには、概要が以下のように載っていました。

本イベントでは、渋谷ヒカリエをはじめ多くの企業や団体、店舗とともに新しいワークスタイルの在り方を模索し、"働くこと"を考える場、実践できる場にしていきたいと考えています。国内外で活躍する数十人の新世代リーダーらが集結して、100を超える企業や店舗、団体が参加する予定で、随時参加企業やメンバーの発表を行っていきます。どうぞ、ご期待ください。

プレスリリース(PDF)に掲載の予定プログラムを見ても、ひと味ちがうフレーズが並びます。

・109店員などの一日職業体験ツアー「仕事旅行」

・金髪ビジネスマンだらけのビジネストークセッション

・テクニックに頼らない就職活動講座「就活 TERAKOYA」

・キャリアカウンセラーによる「はたらクリニック」

・人気ブックコーディネーターによるビジネス書籍ベスト11......など

また、プレスリリースにはこのような言葉がありました。

長引く景気低迷において過酷な就職活動、大手企業の赤字決算が相次ぐ昨今。若者たちの仕事に対する向き合い方は大きく変わりつつあります。それは、決して悲観的なものではなく、「働く」ということを改めて考えるきっかけを与えているようにも感じます。

「苦しさ」を「きっかけ」として捉える。この価値感の転換を促すことにこそ、TOKYO WORK DESIGN WEEK 2013が開催される意義があると感じました。

その他、現段階では会場に渋谷ヒカリエ「8/」ブースなどを使うこと、「greenz.jp」や「日本仕事百貨」、「シブヤ経済新聞」などが協力パートナーとして参加することが挙げられています。ライフハッカーもその一員となります。

開催は2013年秋、勤労感謝の日に合わせた前後7日間の予定です。まだ先の話にはなりますが、情報は随時公開されていきます。公式TwitterFacebookページをチェックしながら、早速「予習に励む」というのも、今日からの働き方を考える第一歩となるでしょう。

TOKYO WORK DESIGN WEEK 2013

(長谷川賢人)

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