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こんなに差がつく!「夜のお風呂」と「朝のシャワー」

こんなに差がつく!「夜のお風呂」と「朝のシャワー」

こんにちは。ココロ社です。

寝る前にお風呂に入るのって面倒なので、ついつい「明日の朝にしよう」と思ってしまいます。特に疲れて帰ってきたときは、ごはんを食べてそのまま<go to bed>となりがち。私もしばらくそうしていた時期がありましたが、朝のシャワーよりも夜にお風呂に入った方が何かとよいです。

具体的にどんな違いが出るのか、比較してみたので参考にしてみてください。■ 夜にお風呂に入った場合

体が温まり、よく寝られる

体が冷えがちなこの季節、入眠前に体を温めておくことで、深い睡眠が取れます。

十分に時間が取れる

さっさと入ろうと思ってお風呂にジャボンとしても、居心地がよくて、それなりの時間をかけて入ってしまいます。というのも、風呂の後は寝るだけ〜となれば、好きなだけ時間が使えてその結果リラックスできる、少々睡眠時間が削られても深い睡眠が取れるという仕組みになっているのです。

朝も余裕を持って準備ができる

お風呂だと、シャワーに入るより時間的には損をしているはずなのに、朝のシャワーという工程がないと、余裕をもって準備ができます。余裕なんていらんという方については、もれなく10分間の二度寝が約束されます。

髪によい

昔、「朝にシャワーするとハゲる」という話があり、ほんまかいなと思いましたが、髪を生やす細胞が活性化するのは夜なので、そのタイミングで頭をきれいにしておくに越したことはなさそうです。

続いて、朝のシャワーの場合はどうでしょうか

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朝にシャワーを浴びた場合

せわしなくなる

「(寝る前にお風呂に入らず睡眠の質があまりよくないと仮定すると)ダラダラ寝てしまう → 起きたらいい時間に → でもシャワーは浴びておかないと」という流れでせわしなくなってしまいがちです。

どんなにスッキリしてもこのあと仕事があると思うとドンヨリする

仮にゆっくりシャワーを浴びたとしても、このあと仕事だと思うとリラックスできませんし、シャワー中に今日の仕事についてイメージし始めたりなどすると、その時点ですでに立派な時間外労働が発生しています。

通勤中の温度調整が難しい

シャワーを浴びたあと厚着などすると、一時的には暑くてしょうがなくなりますし、薄着だと湯冷めしてしまい、温度調節がとても難しくなります。

体を洗った流れでそのまま髭を剃ることができる

これは男性にとって唯一のメリットといえます。とにかくどうしても時間を節約したい、仕事が大好きだから、このあと出勤しているシーンを考えたとしてもまったくドンヨリしない、という場合は、朝のシャワーという選択肢もなくはないと思います。

そもそも、夜にする場合は「入浴」になり、朝にする場合は「シャワー」になってしまうという時点で、朝にシャワーを浴びるという習慣はリラックスできない構造に陥っていると考えるべきです。お風呂に入っている時間をシャワーに置きかえることで節約するより、仕事やら何やらをちゃっちゃと終わらせて、本当に必要なことには時間をかけるのが、よりよい生き方だといえると思います。

ココロ社

Photo by Thinkstock/Getty Images.
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