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あのカタカナ語の意味をひと言で言うと〜その2

あのカタカナ語の意味をひと言で言うと〜その2

先日、耳にすると思わずイラッときてしまうようなカタカナ語の意味を解説した『スゴ訳 あたらしいカタカナ語辞典』(高橋健太郎著、高橋書店)を紹介しましたが、今回はその第2弾。出版社の許諾を得て、同書の後半PART3「ネットでよく見るカタカナ語」、PART4「知的な香りがするカタカナ語」、PART5「当たり前すぎて、意味をいえないカタカナ語」のなかから26個のカタカナ語解説を紹介します

デバイス[device 英]

パソコンの周りにある機械(150ページ)

クラスタ[cluster 英]

同じような人の集まり(158ページ)

ギーク[geek 英]

特定の分野だけに特殊能力を発揮する変人(162ページ)

ノマド[nomad 英]

会社ではなく喫茶店で資料を作るような働き方(164ページ)

オプトイン/オプトアウト[opt-in/opt-out 英]

オプトイン:やっていいですか?/オプトアウト:やだっていわなかったじゃん!

(166ページ)

エンゲージメント [engagement 英]

対等で、同士のような関係。互いのニーズが満たされる幸福な関係(174ページ)

アーキテクチャ[architecture 英]

どういうつもりで作ったか/なんのつもりで集まってるのか(176ページ)

シームレス[seamless 英]

なんでもこい!(178ページ)

モジュール(化)[module 英]

コマ切れにすること(182ページ)

マネタイズ[monetize 英]

まだ儲けが出ていないサービスで儲けようとすること(184ページ)

コンバージョン[conversion 英]

サイトの訪問者がお金などの利益を落としていくこと(186ページ)

ライフハック[life hack 英]

暮らしに役立つ豆知識(190ページ)

デジタルデバイド[digital divide 英]

ネットを駆使できる人とそうでない人の間に生じる格差(193ページ)

リテラシー[literacy 英]

(ある分野の情報を)正しく受け取る能力(196ページ)

バイアス[bias 英]

意見や考えを歪めるモノ(198ページ)

イデオロギー[ideologie 独]

よくいえばポリシー。悪くいえば偏見(200ページ)

レジーム[regime 仏]

古くさい考え方や制度(202ページ)

コンテクスト[context 英]

それまでの話の流れ。空気(読め)(206ページ)

ヘゲモニー[Hegemonie 独]

向かうところ敵なし。無敵(212ページ)

メタ[meta 英]

一段上からの、あるいは、一歩外からの(224ページ)

リビドー[libido 羅]

ヤリタイ気持ち(227ページ)

ソーシャル[social 英]

ネットのみんなで/ネットのみんなの/ネットのみんなと(お付き合い)

(230ページ)

コンテンツ[contents 英]

そのものにとって一番大切なモノ。内容(234ページ)

エッジ[edge 英]

アクが強くて、とがってる、カッコイイ(?)(236ページ)

アイコン[icon 英]

それを端的に表すもの。象徴(240ページ)

グローバル化[globalization 英]

お客様は全人類! あるいは、世界征服(242ページ)

いかがでしょうか? 前回同様、「なるほど」と思わず笑ってしまったのでは? 本編では詳細な説明文と「語源、由来」「関連語」「使用例」が書かれているので、ぜひ読んでみてください。

本書を手に取った方は、どんな感想をもったでしょうか。Facebookページでも下記のコメント欄でも、ぜひ教えてください。

(印南敦史)

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