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同僚との雑談から上手く逃げる3つの方法

同僚との雑談から上手く逃げる3つの方法

アメリカの大統領選が終わったと思えば、衆議院選、都知事選と、最近選挙の話題が続いています。それに伴ってオフィスなどで政治についての会話をする機会も増えていることでしょう。しかしそんな会話には加わらず、自分の仕事に集中したい、というときもあります。そうした場合、どうしたら人々の気分を害さず、上手に逃げることができるのでしょうか。今回はそのためのヒントをご紹介します。

■ なるべくすぐに会話から外れる

政治についての会話に無駄な時間を費やしたくなければ、それを始めさせないことがいちばんです。つまり、「会話」自体から遠ざかるのです。トイレに行くフリをするなどして、少しの間その場所から存在を消してしまいましょう。

しかし、一時的に逃げてもどうしようもない、ということも多いはず。そのような場合には、思い切って話題自体を変えてしまいましょう。話しかけられるのではなく、自分で別の話を始めるのです。できれば、仕事に関係のある話をして、話題を戻してしまいましょう。また、荷物を整理するとか、締め切りが近づいているふりなどをして、忙しさを演出しても良いでしょう。

■ 会話の流れをポジティブなものに変える

支持していた候補者が落選して、会話のトーンがネガティブな感じになることもあります。そうした話はダラダラと長く続きがちなもの。そんなときは、よりポジティブな方向に会話の流れを向けてみましょう。

具体的には、「質問」によって、話をしている人の注意を別の方向にそらすことができます。例えば、「最近何か良いことはあった?」と尋ねてみましょう。「何を言っているんだ」という顔をされるかもしれません。しかしいずれにせよ、相手は話題を変えるか、あなたに話しかけることを止めるはずです。

もしそれでもネガティブな会話が終わらなければ、自分から最近起きている良い話を持ち出してみましょう。上手くいけば、会話の軌道を修正し、すぐに仕事に戻れるはずです。

■ ヘッドホンを装着する

したくもない話題が1日中続いているようであれば、ヘッドホンをつけて周りを遮断してしまいましょう。視覚的に、周りの人たちも話しかけにくくなります。

それでもどうしようもない場合、最終手段として、場所を移動してしまうか、自宅での仕事を上司に訴えてみましょう。

Thorin Klosowski (原文/訳:河西良太)

Title photo remixed from John.
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