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インク切れのプリンタカートリッジはドライヤーで温めると一瞬だけ復活!

インク切れのプリンタカートリッジはドライヤーで温めると一瞬だけ復活!

人生で今ほどプリンターを必要としたことはない、と断言出来るような瞬間に限ってインク切れで印刷できず、というのはなぜか誰しもが経験しているお約束なシチュエーションですが、せめてあと数ページ印刷できれば今日のところはとりあえずは大丈夫、という場合、ドライヤーを使えばその数ページを印刷することができるかも知れません。インクカートリッジが乾き始めると印刷がかすれたり、不要な線が入ってしまったりします。そんな時、カートリッジを取り外し、数分間ヘアドライヤーの温風をあててやるとノズルの部分をインクが通りやすくなり、最後の一絞りを使い切ることが可能になる場合があるのです。

あと数十枚という単位で印刷が必要な場合、これでは解決策にはならないかも知れませんが、必要なのはA4一枚の文書のみ、しかしカートリッジを買いに行く時間がない、という場合にはこれがその場をしのげる可能性大です。

レーザープリンターの場合、トナーカートリッジのセンサーをカバーすることによって同様の効果が得られます。

ライフハッカー編集部ではまだ実際に試す機会に恵まれていないのですが、読者の中に実行したことがある、さっそくやってみた、という方はその感想をぜひコメントで教えて下さい!

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Whitson Gordon (原文/訳:まいるす・ゑびす)

image by Daan Berg.
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