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メガネクロスでメガネを拭いてはならない、という話

メガネクロスでメガネを拭いてはならない、という話

こんにちは。ココロ社です。

メガネがちょっとでも曇ったらメガネクロスを使っていたのですが、光に照らすといつの間にか細かい傷がついていたことに気づきます。大事に使っていたつもりなのになんでやろ、と思っていたのですが、テキストだけでこの現象についてガッチリと解説しているサイトを発見したのでご報告します。発見したのは、大阪の医療メガネのお店「メガネのホシノ」の「メガネの手入れ法」というページです。

簡単にまとめると、メガネクロスがダメな理由は次の2点です。

  1. 砂ホコリは硬度が高いので、砂ホコリの多いところでメガネクロスを使うと表面が傷ついてしまう
  2. メガネクロスに油脂がつくと、砂が残りやすくなる


と書いてあります。

なるほど、ムキになって拭けば拭くほど傷つくという悪循環に陥ってしまうようです。では、どうすればいいのか、ということで、正しいお手入れ法について解説しているのですが、「中性洗剤で洗ってからティッシュで拭く」というのがよいとのこと。単にレンズだけではなくフレームの保護にもなると書いてあります。

外出先で、メガネクロスを使って拭かないとどうしようもない状況になることもありますが、少なくともメガネクロスはこまめに洗っておき、砂が付着しないように心がけておかなくてはいけませんね。

ココロ社

Photo by Thinkstock/Getty Images.
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