特集
カテゴリー
タグ
メディア

緊急時に役立つソーラーラジオをキャンディーの空き缶でDIY

緊急時に役立つソーラーラジオをキャンディーの空き缶でDIY

「電子機器を自分で手作りしてみたい」と思っているけど、あまりお金をかけずに楽しめるプロジェクトをお探しの方、または「ソーラーパワーで稼働するラジオを手に入れたい」と思っている方はソーラーガーデンライトとFMラジオ、キャンディーの缶を使った緊急用ラジオをDIYしてみては?

InstructablesユーザJoshuaZimmerman氏はソーラーライト二つをバラバラに分解し、一ドルショップで買って来たラジオをそれと組み合わせ、Altoidsというミントキャンディーの缶に半田ごてで固定し、ソーラーパワーで稼働するラジオを完成させました。ソーラーライトに含まれる部品は3.5ボルトソーラーセル、ニッケル水素電池、LED一つ、トランジスター、レシーバーです。

ライトから部品を取り出し、バッテリーでラジオが使用できることを確認したらバッテリーホルダー、サーキットボード、コントローラ以外の部分をバラバラにします。内蔵スピーカーを使用しない場合はドリルでヘッドフォンジャック用の穴を開けます。二枚のソーラーパネルを直列に繋ぎ、缶に取り付け、パネルとバッテリーパックを接続させます。

全ての配線がうまくいけば、ソーラーパワー、または単三電池で稼働するミニラジオの完成です。他のデバイス用の充電を行うことも可能になっています。

数百円単位で出来るプロジェクトとしては実用性もあり、なかなか良いのではないでしょうか。ぜひ試してみてください。

Emergency Solar Radio | Instructables

David Galloway (原文/訳:まいるす・ゑびす)

swiper-button-prev
swiper-button-next