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転職で給与が希望額以下だった場合の交渉術

転職で給与が希望額以下だった場合の交渉術

転職するということは、給与について交渉する機会があるということです。これは、最初の希望よりも低い金額を受け入れなければならないこともある、ということを意味しています。

「Psychology Today」によると、そういう時は、昇給の交渉をするために、6カ月以内に職務評価をする機会を設けてもらえるように、頼んでみるといいそうです。自己評価以上に安い給与になることもありますが、最終的に希望通りの給与にするためにも、時にはそれは必要なことです。Psychology Todayでは、提示された給与が安い場合は、給与交渉の面談の際に、採用担当者にとてもシンプルなある条件を提案するといい、と言っています。

「給与の希望額はもう少し上でした。(実際に働いてみたら)私に対する評価が上がるかもしれませんので、できれば6カ月以内に私を評価する機会をいただけないでしょうか。

このような提案をするメリットはいくつかあります。まず第一に、自分の仕事に対して自信と意欲があることを伝えられます。また、この提案はかなり理に適ったものなので、ほとんどの採用担当責任者なら同意してくれると思われます。年に1回ボーナス(賞与)を支給している会社であれば、その交渉にも先手を打つことになります。

日本人や日本の会社では、なかなか難しいことかもしれませんが、自分の価値を正当に認めてもらうということは大事ですので、給与交渉する機会があれば、チャレンジしてみてもいいのではないでしょうか。

Asking for More Money | Psychology Today

Thorin Klosowski(原文/訳:的野裕子)

Photo by Egan Snow.
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