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「Mac」+「Chrome」はJava 7にアップグレードすると不都合あり&対処法

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「Mac」+「Chrome」はJava 7にアップグレードすると不都合あり&対処法
「Mac」+「Chrome」ユーザーの方は、面倒なひと手間を避けるためにご一読を。

ライフハッカー読者のMac421さんは、いつも通りにブラウジングをしていたら、とあるサイトにてJavaのアップデートを求められたそう。公式サイトからアップデータを入手し、Java 6からJava 7へバージョンアップしたところ、以下のようなトラブルにあったとのこと。

1. Chromeなどの32bitブラウザではJavaが使えなくなる。

2. Firefoxなどの64bitブラウザではJavaが使えても不具合が起きる。

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まず(1)に関しては、Javaは公式サイトで「サポート外」であることを明記しています。Java 7が64bitブラウザでしか動作しないため、32bitブラウザであるChromeには対応していないのです。

(2)については、Mac421さん曰く「私の環境だけの問題かもしれませんが」と前置きした上で、「Firefoxでいつも遊んでいたJavaゲームをプレイしたところ、キーボードでの入力ができなくなることがありました。まともに操作ができないのです」と言います。

Mac421さんは現状の対処法として、「Java 7からJava 6へのダウングレード」を推奨しています。

以下のAppleサポートページに従い、ターミナルにコマンドを入力したところ、無事Java6へのダウングレードができました。

Java for OS X 2012-006:Apple 提供の Java SE 6 アプレットプラグインと Web Start 機能を再び有効にする方法

Javaをダウングレードすると、かつてのように正常にJavaが動作するようになりました。めでたしめでたし。

すでにアップグレードしてしまった方は上記の方法で対応し、まだの方はもう少し様子を見ておく方がよさそうです。Mac421さん、メールでの情報提供ありがとうございました。

(長谷川賢人)

Photo by Thinkstock/Getty Images.
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