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「入浴=半身浴」の思い込みを覆す、 「40℃15分の全身浴」のススメ

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「入浴=半身浴」の思い込みを覆す、 「40℃15分の全身浴」のススメ

入浴といえば、半身浴。そんな風潮がすっかり定着しています。

ところが、「健康な人なら、美容にもダイエットにも凝り解消にも、半身浴より全身浴の方がよい」という説があるそうです。

女性向けサイト「MYLOHAS」によると、「全身浴」を勧める理由は以下の通り。

「半身浴が良いと言われるようになったのは、おそらく全身浴よりも長くお湯に浸かっていられるから。肌や心臓部分をお湯につけない事によって体への負担がかかりづらいことは事実ですが、健康な場合はさほど問題なく、効率や入浴効果の可能性を考えると、全身浴の方がオススメです」(バスクリン広報・石川泰弘さん)

石川さんの話す入浴効果とは、浮力効果・温熱効果・水圧効果の3つを指しています。それぞれ、以下のような効果を得られるそうです。

  • 浮力効果=浮力によって、筋力の緊張がほぐれ、心身ともにリラックス効果が得られる。
  • 温熱効果=体が温められることで、血行が促進され、新陳代謝が活発に。自律神経もコントロール可能。
  • 水圧効果=水圧が横隔膜を押し上げること、呼吸の回数が増え、心肺機能が高まって血流が促進される。

そして、全身浴の効果を最大限に高めるのが、「40℃のお湯に15分程度つかる」ことだそうです。今夜は40℃のお風呂で全身浴をして、新しい一週間に向けて体を整えましょう。

「美容に半身浴」は都市伝説だった!? 新説「40℃15分の全身浴」とは? | MYLOHAS

(ライフハッカー[日本版]編集部)

Photo by Thinkstock/Getty Images.
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