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やることが多すぎて悩んでいる人は、タスクリストの20%をカットすればうまくいく

タスクリストやToDoリストが長過ぎて手に負えないのであれば、それは整理するタイミングです。しかし、一体どのくらい減らせばいいのでしょうか? 生産性向上系ブログ「A Better Mess」では、1日が始まる前でも20%は仕事を減らした方がいいと言っています。

この考え方はかなり直球です。まず1日のはじめに、やらなければならないことをすべて書き出します。「コーヒーをいれる」とか「子どもを学校に送る」というような、日常的なタスクも含めます。次に、そこから20%を削除するというものです。

1日は24時間しかありません。過ぎた時間は1秒だって取り戻すことはできません。やりたいことをする時間をもっと増やすには、やらなくてもいいことをする時間を減らすしかありません。24時間の20%は4.8時間です。つまり、やりたいことや本当にやらなければならないことで、これまでできていなかったことに当てられる時間は、およそ5時間分みつくろえるという訳です。これで問題は解決です。時間は作るものです。

毎日多くの仕事に追われてまいってしまっている人は、20%のタスクをカットすれば、生産性やワークライフバランスも、大きく変わってくるでしょう。受けてしまった仕事を削るのは難しいでしょうから、仕事をたくさん抱えないように「No」と言う方法も身に付けておいた方がいいかもしれません。

Getting Things Eight-Tenths Done | A Better Mess

Thorin Klosowski(原文/訳:的野裕子)

Photo by Julie Jordan Scott.
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