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3つに分けるだけでOK! あなたも仕事の「仕分け」をしませんか

3つに分けるだけでOK! あなたも仕事の「仕分け」をしませんか

やるべきことややりたいことをすべて管理するのは、簡単なことではありません。たくさんの仕事やプロジェクトを抱えていると、何がどの程度進んでいるのか、進捗管理をするのは不可能にも思えてきます。

「Fast Companey」のインタビュー記事で、Jim Benson氏は「仕事のプロセスをざっくりと3つに分けたリストを使うといい」と勧めていました。そのカテゴリーとは「準備中」「進行中」「完了」の3つです。これは常に仕事を管理するためのアイデアですが、「管理し過ぎない」ことがポイントです。Bensonさんのやり方は、今やらなければならないことを確認することができ、それを別の枠に移動させることもできます。

この方法を実践するには、まずホワイトボードを用意し、そこに「準備中」「進行中」「完了」の3つの枠を作ります。ポストイットなどにこれからやるべきことを書き、「準備中」のところに貼ります。締め切りを決めてすでに仕事が進んでいるものは、「進行中」に貼りましょう。カテゴリーは3つより増やしても減らしても構いませんが、基本的には3つがおすすめです。仕事というのは、理論的には受けるボリュームに制限がありません。しかし、ホワイトボードに貼ることで、視覚的にボリュームは制限されます。

仕事が完了したら、「完了」の枠にポストイットを移動させましょう。そうしたら、今度は「準備中」から新たな仕事を一つ、「進行中」に移動させます。これで、「進行中」の枠に制限ができるので、過労にならない程度に仕事をコントロールすることができます。簡単なので、タスク管理や進捗管理が苦手な人は、ぜひ試してみてください。

Why Managers Should Study "I Love Lucy," Kill Their To-Do Lists, and Get Zen | Fast Company

Thorin Klosowski(原文/訳:的野裕子)

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