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時には引き算という視点や発想も心がけて(仕事場探訪)

時には引き算という視点や発想も心がけて(仕事場探訪)

そこにあるだけなのに、なんとなくさまになる──。

Appleのデザインを礼賛するつもりはありませんが、実際のところ、「Apple製品=クール(かっこいい)」といった風潮はあります。

今回のEmil Paunさんの仕事場も、デスクにApple製品やアングルポイズのランプが置いてあるだけなのに、まあ、おしゃれ。白黒グレーを基調とした配色が効いています。いざ部屋づくりを始めると、 「ああしよう。こうしよう。あれがやりたい。これもやらなければ。どれからやろう...」と頭で考え過ぎてがんじがらめになりがちです。デザインや配線に凝りすぎて終わりが見えず、余計散らかってしまったり、使いにくい部屋になってしまったり。それまでの苦労が水の泡となってしまうことも。時には引き算という視点や発想も心がけてみてください

中途半端にあれこれ手を広げずに、必要最低限のミニマム構成からスタートしてみてはいかがでしょう。余計なモノを削ぎ落とすことで、本当に必要なモノが見えてくるかもしれません。足りなかったものに気づいたら、後から買い足ししたり、手を加えたりできますから。

その他、デスクやインテリア作りの参考にこれまでの「仕事場探訪」シリーズもご参考までに。

Desk | Emil Paun on Flickr

Adam Dachis(原文/抄訳:kiki)

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