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チーズ料理は脳を「恋愛モード」にさせるらしい

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チーズ料理は脳を「恋愛モード」にさせるらしい

ライフスタイルメディア「マイスピ」で、興味深い研究結果が紹介されていました。心理カウンセラーや講師の認定・活動支援を行う成城心理文化学院の調査によると、パートナーを大切にしている人ほどチーズ料理を好んで食べているという結果が出たそう。

調査は、全国20代~40代の特定のパ-トナーがいる独身・既婚男女624名を対象に、インターネットを通じて行われました。テーマは「チーズ料理をよく食べるか否か」。

なぜ、チーズ限定で調査が行われたのでしょうか?その理由は、チーズに「恋愛ホルモン」を分泌する成分が多く含まれているから。

恋愛中、ヒトの脳からは恋愛物質とも呼ばれる「フェニルエチルアミン(PEA)」という、強い快感を引き起こす脳内物質が分泌されます。

「恋愛ホルモン」とも言われているPEAは、恋愛におけるドキドキ感や高揚感を引き起こす物質と言われているのです。この恋愛ホルモンを分泌させる成分を多く含むと言われているのが、チーズなんですって。

今回の調査は「パートナーに対する愛情とチーズを食べることに関連性があるか」を見るために行われたのです。結果は、チーズをよく食べる人の方が、パートナーに対してポジティブな感情を持っている割合が多かったとのこと。

ちなみに、チーズの普及イベント「チーズフェスタ」のサイトに載っていた統計によると、世界各国のひとりあたりチーズ年間消費量、トップはギリシャの30.9kg(日本のおよそ15倍)。ギリシャといえば性交渉の年間回数が世界一なこともしばしば話題に上ります。相関関係があるのかはハッキリしませんが、ひも付けて考えたくなるのも無理はないのでは。マイスピはチーズを「媚薬フード」と銘打っていましたが、なるほど、あながち的外れとは言えなさそうです。

すでに恋人がいる人はもちろん、これからパートナーと結ばれたいという人は覚えておいて損はないでしょう。マイスピではさらに「中でもどのようなチーズがいいのか?」などを紹介していました。

媚薬フード判明! 愛されたいなら「チーズ」を食べさせるべし | マイスピ

(ライフハッカー[日本版]編集部)

photo by nate steiner.
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