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iPhoneで見たウェブサイトをPDFして、そのままDropboxに保存できるアプリ

iPhone&iPad:ウェブページをスマホやタブレットで見る機会が増え、「見ているページを保存したい」と思ったことがある人も多いと思います。スクリーンショットで撮影するのも面倒ですし、できればDropboxに直接保存できたら便利ですよね。というわけで今回は、iPhoneやiPadで見ているページ全体をPDF保存でき、しかもDropboxやメール送信ができるアプリを紹介します。

今回紹介するのは『WEB To PDF』というアプリで、App Storeからダウンロードできます。2012年10月30日現在、350円で購入できます。

アプリを起動すると、専用のブラウザが立ち上がります。スタートページをGoogle検索など、よく使うページに変更しておくと便利です。

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ライフハッカーのページをiPhoneで見てみました。ピンチイン・ピンチアウトで文字の拡大縮小ができます。

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ページをPDF化するのは簡単。画面下部のPDFタブを押すだけです。保存ファイル名を入力すれば完了です。

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作成したPDFファイルに線やテキストを書き込むこともできます。もちろん文字の色や大きさを変更することも可能です。

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長い記事でも、以下のように複数ページで保存されます

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作成したPDFファイルはメールで送ったりやDropboxに保存したりできます

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有料アプリですが、タブレットや電子書籍端末などで記事を保存することを考えている人はかなり重宝するアプリだと思います。すでに端末を持っている人も、これから新しいものを買う予定の人も要チェックです。

WEB To PDF

(安齋慎平)

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