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iOS版『Yahoo!ロコ』に雨雲レーダーが搭載されました

iOS版『Yahoo!ロコ』に雨雲レーダーが搭載されました

「Yahoo!天気・災害」から雨雲ズームレーダーという機能を利用できることはライフハッカーでも以前お伝えしました(お出かけ前にチェック! Yahoo!天気に「雨雲がリアルタイムに動く機能」が追加)。今回iOS版がバージョンアップし、iOS端末でもこの雨雲ズームレーダー機能を見られるようになっています。iPhone、iPod touchおよび iPadユーザーは空模様のチェックに使ってみましょう。

Yahoo!ロコを起動したら、画面下の「地図変更」ボタンをクリックします。

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前バージョンまでの地図以外に、新たに「雨雲」という項目が追加されています。この項目をオンにして設定を完了させてください。

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雨雲ズームレーダーの地図に切り替わります。画面下部にある時刻表示の両端の矢印を押すことで、時間ごとの雨雲の動きをチェックできます。雨雲の様子は過去60分前まで、予報は60分後まで見ることが可能です

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この記事を書いている段階では首都圏に雨雲が無かったので、秋田県周辺の雨雲の様子を載せます。地図上の色は1時間あたりの降水量を示しており、例えば濃い青は8~12mm/h、黄緑は12~16mm/hを表しています(ウェブ版「雨雲ズームレーダー」参照)。

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雨雲の様子がどこまでズームできるのかを、試しに宮崎県で試してみました。以下の図は、雨雲が表示される最大の尺度のものです。これ以上拡大させようとしたところ、雨雲が表示されませんでした。しかし、この尺度なら日常生活でも特に問題なく使えそうです。

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まだ60分先の雨雲の様子までしか調べられませんが、外出時に傘を持っていくかどうか迷った時には、このアプリでチェックすれば急な雨にも濡れずに移動できそう。天気予報アプリはいくつかありますが、このアプリはiPhone標準の天気予報の補完アプリとして使えそうです。

地図 Yahoo!ロコ

(安齋慎平)

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