
「ステビア」ときいて、甘味料を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。それもそのはず。ステビア甘味料は、南米原産のキク科植物ステビア(Stevia rebaudiana BERTONI)の葉分に含まれている甘味成分を抽出・精製した天然甘味料です。
甘さは砂糖の約200倍ともいわれています。ということは、葉っぱから甘い汁を取り出せば、手作り甘味料ができてしまうのでは? やはり、チャレンジャーがいました。自然派志向ブログ「Slightly Steady」に、ステビアの葉っぱを使ったシロップの作り方が載っていました。
【材料】
ざっくり切ったステビアの葉と茎 3カップ
水 3カップ
【作り方】
- 葉と茎をカップ1杯分の水に24時間浸しておく。
- 味見をして物足りなかったら、12~24時間さらに浸す。
- 漉しながら鍋に移し、水を2カップ加えて20分間煮詰める。
- 火からおろし、冷ます。
Slightly Steadyによると、単純に長く水に浸せばいいということではないようです。水に浸す時間は48時間がリミットとのこと。ヨーグルトやパンケーキなどにかけて、ぜひお試しください。
このシロップは冷蔵庫で保存すれば、数週間は持つそうです。低カロリーなのも嬉しいところですね。ライフハッカーでも以前紹介した「小さな頃からぽっちゃりだったエンジニアが、45kgの減量に成功した方法」の記事で、甘味料でもステビアだけは取っても良いという一文がありました。ステビアはダイエットの際にも有効ということでしょう。
ちなみに、ステビアの苗や種は、生花店や園芸店で販売されているようです。
Homemade Stevia Syrup | Slightly Steady
David Galloway(原文/抄訳:kiki)



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