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「あとで読む」に入れた記事を読み忘れないように促してくれるアプリ

「あとで読む」に入れた記事を読み忘れないように促してくれるアプリ

『Readability』などのような「あとで読む」系アプリを使っていると、記事をReadabilityに入れたのはいいけれど、結局あとで記事を読まなかったりすることが結構ありますよね

そんな方にオススメなのが、今回紹介する『Readtime』というアプリです。

ReadtimeはiOS専用のアプリ。あらかじめ時間を設定しておくと、Readabilityで「あとで読む」に入れた記事から、設定した時間内で読める記事の本数だけ選んで表示してくれます。スキマ時間を有効に使いつつ、「あとで読む」リストを消化できてしまうというなかなか便利なツールです。

例えば時間を「5分」に設定します。

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すると、5分程度で読めそうな記事を1本選んで表示してくれました。

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今度は10分に設定してみます。

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すると5分に設定した時とは違い、f若干長めの記事がたくさん表示されました。

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このようにして、スキマ時間にこのアプリを起動すればReadabilityの記事を少しずつ消化できます。例えば朝の電車内で10分、お昼休みに15分、午後の移動時間に10分...という具合に、設定時間を変えながらアプリを起動してみましょう。

ちなみに、Readabilityに入れた記事をすべて消化すると、以下のような画面が表示されます。

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読まずにスルーしがちなウェブ記事を読むように働きかけてくれるアプリというのは、珍しいアプリだと思います。自分で読む時間を設定できることで、心が折れずに記事を消化できます。

ただ残念なのは、対応しているツールがReadabilityのみだということ。『Pocket』や『はてなブックマーク』、『Evernote』などにも対応していれば、もっと便利なツールになるのではないかと思いました。

Readtime

(安齋慎平)

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