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スマホ用の手持ち&三脚カメラホルダー「Slingshot」を買ってテストした

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スマホ用の手持ち&三脚カメラホルダー「Slingshot」を買ってテストした

スマートフォン用のカメラホルダー「Slingshot」は2通りの使い方ができます。1つは三脚として固定した状態での撮影。もう1つは、手持ちで撮りたい時にスリングショット(パチンコ)のようにして握った状態での撮影です。特に後者は手ブレの軽減が期待できます。

また、どんなタイプのスマートフォンでもガッチリと固定できるのもSlingshotの良いところ。

スマートフォンではあまり写真やビデオを撮らないという人でも、Slingshotを持っていればもっとたくさん撮りたくなるかもしれません。米Lifehackerでスタッフのお気に入りグッズとして紹介されていましたが、気になったのでライフハッカーでも実際に買ってみることにしました。

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(パッケージ外観)

似たようなアクセサリーは他にもありますが、特定の機種にしか対応していなかったり、デバイスの方にも何かアタッチメントを装着しなければいけなかったりするものが多いです。Slingshotはどんなサイズにも柔軟に合わせることができるすべらない受け台があるので、かなり大きなGalaxy Noteでも、薄くて細いiPhone 5でも使うことができます。

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(iPhone 4S)

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(iPhone 5)

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(GALAXY S III)

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脚の部分は、ハンドルの中に収まるようになっています。手持ちで固定したい時も、三脚として使いたい時も、脚の出し入れだけですぐに変えられます。また、取っ手の部分のアタッチメントは他の三脚やアクセサリーにも合いますので、人気の三脚「ゴリラポッド」などでも使うことができます。すでに他の三脚を持っている人でも使える良いポイントです。

■動画撮影テスト(撮影機:iPhone 4S/手持ち)

動画は「歩く」→「階段を上る」→「景色を見回す」という流れになっています。動き出しのスムーズさをはじめ、全体的に安定感がかなり改善されているように思います。首振りの際の揺れも抑えられました。普段からスマートフォンで撮影する方はもちろん、持ち運びしやすい点でも、Ustreamやニコニコ生放送などで動画を配信する方にはうってつけではないでしょうか。

カバンに入るほどのコンパクトな三脚をお探しなら、ぜひ候補に加えてください。下記のリンクにあるアメリカの撮影機材販売サイト「Photojojo」より購入できます。本体価格は20米ドル。今回は、送料込みで31.98米ドル(約2585円・2012年10月1日のレート)、到着までは1週間ほどかかりました。

(撮影・文:ライフハッカー[日本版]編集部・長谷川賢人)


The Slingshot: A Double Duty Phone Grip and Tripod | Photojojo via swissmiss

Alan Henry(原文/訳:的野裕子)

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