
「とろけるチーズ」と謳われているようなチーズは、温めるとたしかにやわらかくなります。でも、それはチーズが伸びるという感じで、クリーム状にまでなっているわけではありません。ナチョスやベークドポテトにかけるには、クリーム状のとろとろチーズが理想的です。
そこで、料理ブログ「Chow」に載っていた、クエン酸ナトリウムでとろとろチーズを作る方法をご紹介しましょう。
柑橘系の果物から作るクエン酸ナトリウムは、一般的に飲み物やアイスクリームなどに使われています。どこで買えばいいのかと思うかもしれませんが、Amazonや専門店のネット通販などで手に入ります。
チーズを約370g(13オンス)溶かす場合の作り方を説明します。まず鍋に約大さじ1杯(14g)のクエン酸ナトリウムと、120ccの水を入れ、火にかけながら溶かします。記事冒頭のChowのビデオではビールを勧めていますが、水でも大丈夫です。クエン酸ナトリウムが溶けたら、お好みのチーズを入れ、かき混ぜながら中火でゆっくりと溶かしていきましょう。これで完ぺきなとろとろチーズのできあがり。しかも、冷えても固まらずにとろけたままです。詳しいレシピはChowのページよりどうぞ。
あとはナチョスでもポテトでも、好きなものに好きなだけかけて召しあがれ。
Source: High-Tech Melty Cheese| CHOW Tips
David Galloway(原文)
訳:的野裕子



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