自己嫌悪に陥りそうな時は「両手を大きく広げるポーズ」で自信を取り戻そう!
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体の状態は、心の状態にも大きな影響を与えます(逆もまたしかり)。自己嫌悪に陥ったり、自信をなくしてしまったりしているような時は、両手を大きく広げるポーズをすると、心にも力がみなぎってきます。「Dumb Little Man」に、体のポーズが自分についての考え方に影響を与えているという、米・オハイオ州立大学の研究や米・ケロッグ経営大学院の研究が載っていました。
例えば、大事なプレゼンテーションの前や誰かにプロポーズする時など、どうしても緊張してしまうことがある際は、大きく両手を広げてハグするようなポーズをするといいそうです。このポーズをすると、テストステロンのレベルが上昇し、自信が持てるようになるのだとか。テストステロンには「活力アップ」や「やる気の増進」といった、バイタリティを高める作用があると言われています。
同じように、両手を握って掲げると、力がみなぎってきたり、大変な事を乗り越えることができる気持ちになるとも。これまでもライフハッカーでは「仁王立ち」や「強気なポーズ」、「自信をつけるポーズ」など、心に影響を与える体のポーズはいくつも紹介してきました。併せて参考にしてみてください。
5 Body Postures That May Actually Boost Your Self-Esteem | Dumb Little Man
Melanie Pinola(原文/訳:的野裕子)
Photo by chaoss (Shutterstock)


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