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最強ツール? 特定の著者の本の発売日をGoogleカレンダーに同期させる方法

最強ツール? 特定の著者の本の発売日をGoogleカレンダーに同期させる方法

スマホとの連携でますます便利になるGoogleカレンダー。Facebookの友達の誕生日情報をカレンダーと同期したり(参考記事)、野球やサッカーなどの試合情報を表示させたり(参考記事)と、使えば使うほど便利になるツールなのです。

ここでは、特定の著者や作品の発売日をAmazonから自動取得してカレンダーに登録できるサービスを紹介します。

■Amazon2iCalの使い方

1. 「Amazon2iCal」にアクセスする

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まずはAmazon2iCalにアクセスしましょう。ドロップダウンリストから本以外のカテゴリも選べますが、今回は「本」のカテゴリの中から探してみます。

2. 本の著者(もしくはタイトル)を入力する

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サイトのフォームに著者名を入力します。もちろん本のタイトルからでも検索できます。

3. 表示される「Googleカレンダー」ボタンを押す

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画面中央に「Googleカレンダー」と書かれたボタン(緑枠)が表示されるので、こちらを押します。Macの人は、その下にある「iCal(Mac)向け」を選択してください。

これで、カレンダーへの登録が完了しました。このサイトによれば「iCalendar format用のURLの内容はamazonの内容に合わせて動的に変化します」とのこと。また「発売日が先月以降の商品が検索対象」のようです。

■Amazon2iCalのポイント

発売日カレンダーは「他のカレンダー」にあります

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登録した発売日カレンダーはカレンダー左下にある「他のカレンダー」に追加されます。もちろん複数のカレンダーの同期も可能です。ジャンルごと・著者ごとに色分けすると見やすくなります。


Amazon詳細ページへのリンクも

カレンダーの予定をクリックすると...

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このようにAmazonの商品ページに飛びます。本の購入ページへのアクセスも簡単です。

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このカレンダー変換機能を使えば、旬なキーワードを含む本を自動的に抽出することも可能。例えば「消費税」という語句をキーワードに設定しておけば、消費税という語句が含まれた本をAmazonから自動的に取得してカレンダーに登録してくれます。情報収集ツールとしても使えそうです。

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「特定の論者の本・雑誌を探したい」とか「専門分野の本を探したい」というビジネス用途だけではなく、「好きなマンガの発売日をチェックしたい」といったような自分の趣味にも使えそう。Amazon2iCalは、まさに「使い方はあなた次第」のサービスです。

Amazon2iCal

(安齋慎平)

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