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ジャンクの国のヌードルマニアによる即席めん評価サイト「Ramen Rater」

「ラーメン大好き人間」といえば、藤子不二雄先生のマンガにしばしば登場してくる名脇役・小池さんを思い浮かべる人が多いと思いますが、米国ではハンス・リーネッシュ(Hans Lienesch)さんではないでしょうか。

過去10年間で875種類の即席めんを食し、ご自身のブログ「Ramen Rater」にレビューを掲載しているのです。チリも積もればなんとやら。Ramen Raterでは、これまでにハンス・リーネッシュさんが食べてきた即席めんのレビューが見られます。1つ星から5つ星までの5段階評価や、価格帯(ドル基準)などでレビューをフィルタリングもできます。もはや「評論家」といっても過言ではありません。

安くて手軽に作れる即席めんは、いまや世界中で数え切れないほどの豊富な種類があります。試しにRamen Raterの歴代トップテンを見てみると、日本でもおなじみの商品もランク入りを果たしていました。8位にサンヨー食品「サッポロ一番 塩らーめん」、6位に明星食品「評判屋の中華そば しお味」、4位にサンヨー食品「サッポロ一番 ソースやきそば」、3位に日清食品「日清焼そばカップ Wからしマヨネーズ」と、日本勢の健闘が光ります。

気になる1位は、インドネシア・インドフード社「Indomie Special Fried Curly Noodles」とのこと。頂点に立つ逸品だけに、一度は食べてみたいところです。

試してみたくなった方は「Ramen Place」、「Order Ramen」などのオンラインショップや輸入食品店で探してみてください。お土産としてリクエストしてもいいですね。

The Ramen Rater

Melanie Pinola(原文/抄訳:kiki)

Photo by PaperStainer.
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