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机のぬくもり、チョークのにおい。学生時代にタイムスリップ(仕事場探訪)

机のぬくもり、チョークのにおい。学生時代にタイムスリップ(仕事場探訪)

まるで教室にいるみたい! ここまで徹底していると気持ちいいですね。

置かれているのは、シンプルな木製デスク、書籍、黒板、始業・終業を知らせるベルなど学生時代を彷彿とさせるものばかり。フリーランスのデザイナー、Justin David Coxさんの仕事場は、どこか懐かしく穏やかな雰囲気にあふれています。日本の学校は「チャイム音」の方がおなじみなので、授業の合図に使う、この古典的な「鐘」を見つけるのは難しいかもしれません。それでも、中には比較的マネできそうなアイデアも。例えば、「黒板塗料(チョークボードペイント)」を使えば、塗るだけでその場所が「黒板」に早変わりするのです。

今回のように、テーマを決めておくとお部屋のイメージやプランニングがしやすくなります。インテリアは「統一」もさることながら「調和」も大切なポイント。テーマをしぼったら、それに沿った家具などのアイテムを選びましょう。統一感を持たせることで、調和のとれた空間になっていきます。どんなスタイルが好きか、どんな部屋にするのかを考えているうちに、漠然としたイメージがどんどんと具体化してお部屋づくりへのモチベーションが上がるはずです。

Public School, Part Deux | From Your Desks via Minimal Desks via Simple Desks

David Galloway(原文/抄訳:kiki)

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