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乾燥させたバジルを車内に置くだけで消臭剤になる(ただしお腹が空くかも)

育てたことがある人なら、ハーブがいかにわんさか生えるかをご存じだと思います。時に、食べるスピードが追いつかないくらい育ちます。しかし、ラッキーなことに、ハーブは食べるだけでなく別の使い方もできます。バジルやローズマリーなどのハーブは、車や室内の消臭剤にしてみましょう

女性スタイリングメディア「Stylelist」に、バジルを使って車の消臭剤を作る方法が載っていました。新鮮なバジルの葉を数枚ちぎり、新聞紙に載せて乾かします。乾燥したら、あとは車の中に置いておくだけです。乾燥しているとはいえ、車内にバジルがあると、家の中に観葉植物があるような自然な空気が満ちていきます。おいしそうな香りが車内に広がり、誰かの靴下やいつか食べたファストフードなど、これまでに蓄積されたイヤな臭いをかき消してくれます。

また、このアイデアに影響されて、バジルだけではなくローズマリーやタラゴン、タイムなど、他にも良い香りのハーブなら同じような効果が得られるはずです。車だけにとどまらず、狭くて空気がこもりがちな場所にも有効。同じようにハーブで気持ちいい空気に変えることができるのではないかと思います。かえって、広い場所では効果があまり感じられません。

乾かす時にも、家の中の窓際で行えば、乾燥させながら香りも広がって一石二鳥。ただ、おいしそうな香りのせいでたまらずお腹が空いてしまうので、お気をつけください。

How to Remove Car Odors with Basil | Stylelist

Alan Henry(原文/訳:的野裕子)

Photo by Chris Pillen.
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