特集
カテゴリー
タグ
メディア

「10分後に起こして」にも対応! 意外と使えるSiriの使い方

「10分後に起こして」にも対応! 意外と使えるSiriの使い方

iOSの秘書機能アプリといえば「Siri」。近未来的な機能であり魅力的な反面、どのようなシーンで使えるのか迷ってしまうと思います。ここではSiriを有効に使う方法をいくつか紹介しますので、ぜひ参考にしてください。iOS6から新しいiPadでも使えるようになりましたので、タブレット派の人もこの便利な機能を使ってみましょう。

1. リマインダーに予定を登録

120927iphonesiri1.jpg

iOSのリマインダー機能を使っている人は多いと思いますが、アプリから時間や要件などを入れるのは意外と手間が掛かります。そこでSiriの出番です。「明日~するのを覚えておいて」とか「〇〇日に~するのを思い出させて」のように日付と用件を話しかければ、Siriがリマインダーに登録してくれます。歩きながら予定を入力する時などに便利です。


2. スポーツの試合結果を聞く

120927iphonesiri2.jpg

ポータルサイトからスポーツの結果を調べるのは意外と面倒だったりします。そこで、スポーツの結果もSiriにお任せ。Siriなら話しかけるだけで結果がわかります。


3. 仮眠をする時の目覚まし替わりに

120927iphonesiri3.jpg

iOSのアラーム機能を目覚まし時計として使っている人も多いと思いますが、わざわざ時間をセットしなくても、「10分後に起こして」と言うだけで10分後の時間でタイマーセットしてくれます


4. TwitterやFacebookに投稿

120927iphonesiri4.jpg

「~とつぶやく」と話しかければ、そのままTwitterに投稿できます。「〇〇なう」とつぶやいてライフログとしても使えますし、自分の今の思考をはき出してメモしておけます。

新しいSiriではTwitterのほかにもFacebookにも対応しています。ちょっとした内容をつぶやくだけなら、アプリを起動するよりもはやく投稿できますよ。


AppleのSiriのページによると、2012年10月から日本でも「ローカル検索」や「道順」、「レストラン情報」が利用できるようになります。ますます役立つSiriを賢く使っていきましょう。

Siri

(安齋慎平)

swiper-button-prev
swiper-button-next