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最大32個のアプリをまとめて1つに集約できるiOS用ランチャー『Launch+』

最大32個のアプリをまとめて1つに集約できるiOS用ランチャー『Launch+』

iPhone:アプリをたくさんダウンロードすると、ホーム画面がどんどんアプリで溢れてしまいます。フォルダで分けるという手もありますが、フォルダに入れられるアプリは最大12個(iPhone5は16個)まで。ホーム画面の1枚目にすべてのアプリを収めようとするとスペースが足りなくなってしまいます。

そこでオススメしたいのが「ランチャーアプリ」。ランチャーアプリを使えば、複数のアプリへのショートカットを1つのアプリにまとめておくことができます。ここでは『Launch 』というランチャーアプリを取り上げます。

Launch の使い方は簡単です。ホーム画面上でLaunch を起動すると、あらかじめ登録しておいたアイコン一覧が表示されます。それぞれのアイコンをタップするとそのアプリが起動する、という仕組みです。

このLaunch に配置できるものは、アプリのほかにフラッシュライト(本体に搭載されているもの)・特定の人への電話・メールアドレス・Skype連絡先など。もちろんウェブサイトへのリンクも置くことができます。以下の画像はiPhone4Sを使っているので24個のスペースになっていますが、iPhone5では32個まで配置可能のようです。

120927ioslaunch1.jpg

ただすべてのアプリをLaunch に配置できるわけではありません。「設定」や「電卓」、「時計」などはLaunch 上に置くことができないので注意が必要です。

Launch ではアプリへのショートカットだけでなく、「音量調整」や「明るさ調整」のツマミやミュージックの操作ボタンなどを配置することもできます。ランチャー上の構成も自由に決められるので、自分の使いやすい配置を探してみましょう。

120927ioslaunch2.jpg

このアプリは「ホーム画面をできるだけシンプルにしたい」とか「設定アイコンから明るさ調整まで辿るのが面倒」という人にぴったりのランチャーです。価格は170円(2012年9月27日現在)と有料になってしまいますが、愛用の端末をカスタマイズしたいという人はチェックしてみてください。

Launch

(安齋慎平)

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