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スマートフォンからデジタル一眼レフカメラを遠隔操作できる「TriggerTrap」

スマートフォンからデジタル一眼レフカメラを遠隔操作できる「TriggerTrap」

ゴージャスなタイムラプス動画を撮影したり、使っていないカメラを自宅用のセキュリティカメラとして活用したいという方には『TriggerTrap』がオススメ。

TriggerTrapはiOSまたはAndroid用アプリと専用のケーブルキットを組み合わせて使うことにより、デジタル一眼レフカメラ(DSLR)とスマートフォンを接続することができます。スマートフォン話から設定を管理したり、録画を開始したり、リモコン操作で撮影したりということを可能にします。TriggerTrapを使用するには、まずお手持ちのカメラが対応機種かどうかを確認する必要があります。300種類以上のカメラモデルに対応しているのですが、自分の機種がサポートされているか、ケーブルキットのリストからチェックしてください(赤枠内の「Choose」を選択していけばわかります)。

サポートされている場合、自分の機種用を接続するためのケーブルキットを購入します(10ドル~25ドルくらいです)。その後、アプリをインストール。Android用アプリは399円iOS用は450円で購入できます(どちらも2012年9月25日現在)。

アプリではセキュリティカメラに最適な「部屋のデシベルレベルに応じて録画を開始する機能」や、ある一定の移動距離ごと、またはある一定のスピードごとにタイムラプス動画を撮影する機能が使えます。通常モードまたはHDRモードの長時間露出などの操作も可能です。全ての設定はカメラを手元に持っている時と同じようにカスタマイズすることができます。

TriggerTrapを使うには若干の初期投資が必要ですが、スマートフォンを使ってカメラの遠隔操作をしたいと思っている方にはさほど高い金額でもないように思います。残念ながら自分のカメラがTriggerTrapにサポートされていない場合は、デジタルカメラを遠隔操作する方法(英文記事)の記事も合わせてチェックしてみてください。

Triggertrap Mobile

Alan Henry(原文/訳:まいるす・ゑびす)

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