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桃やあんずを食べ終わったら、種を捨てる前に再利用アイデアにチャレンジ!

桃やあんずを食べ終わったら、種を捨てる前に再利用アイデアにチャレンジ!

桃や梅、びわ、あんず、プルーン、ネクタリンなど、真ん中に大きな種が入っているフルーツを、英語では「ストーンフルーツ」と言います。そんなストーンフルーツの季節も終わりを告げました。

ストーンフルーツをおいしく食べた後は、種を捨ててしまう前に、「Bon Appetit」に載っていた種の再利用アイデアを試してみてはいかがでしょう。

食べ終わった種をいくつか取っておいて、お酢やシャンパンビネガーに3週間ほど漬け込んでおくと、種から香りが移ってフレイバービネガーになります。砂糖と水を混ぜた中に種を漬けておけば、フレイバーシロップになります。

ストーンフルーツの種には少量のアミグダリンが含まれていますが、薬効や中毒性があるほどではありません。したがって、このレシピの安全性は大丈夫なのかと心配し過ぎる必要はなさそうです。それよりも、普段はただ捨ててしまっているものを簡単に再利用できるというのが、このアイデアのいいところでしょう。

How to Cook with Stone Fruit Pits (Yup, Keep Them Away from the Trash Bin) | Bon Appetit

Alan Henry(原文/訳:的野裕子)

Photo by whitney.
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