女性をデートに誘う時は「日時と内容を一緒に聞く」と断られにくい
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こんにちは。恋愛スタイリストの石田明です。
仲の良い異性はいるけどなかなかデートまでは...と、足踏みしていませんか? 世の男性の多くは、「あと一歩」を踏み出せなくてデートまで繋げられない事が多いです。
そこで、女性が誘いに乗りやすくなるテクニックを紹介しますので、是非チェックしてみてください。1.人数を増やす
相手との距離を早く縮めたいからといって、いきなりやみくもに2人きりで会おうとするのは危険です。警戒心が強い人も多いので、それだけで拒否されてしまう事もあるでしょう。
そこでちょうどいいのが、「今度○○と○○で飲み会するんだけど、来ない?」程度の誘い方。これならば、共通の知り合いなどがいれば、女性はかなり行きやすくなります。何度かグループで集まったりすると案外に警戒心も薄れ、2人のデートにも発展しやすいです。
人によってはこれが1番の近道という事もあります。まず様子を見るのには最適ではないでしょうか。
2.日時と内容を両方提示する
そしていよいよ2人きりでのデートに誘う時です。
例えば、「今度、映画観にいかない?」や「今週の日曜日ってヒマ?」などとデートに誘うとします。このような内容だと、相手がイエスかノーかで答えなければならず、話が広がりにくいです。「映画はいま、面白いのやってないよ」や、「日曜日はもう予定入っちゃってて...」と返されてしまうと、そこで話は終わり。また次もと思っても、誘いづらくなってしまいますよね。
そこでおすすめしたいのが、日時と内容を一緒に聞いてしまう事です。例えば、「今度の日曜日、一緒に映画観に行かない?」などの誘い文句がいいでしょう。なぜなら、もし相手が日曜日に予定が入ってしまっている場合でも、「映画観に行かない?」という問いかけは残るからです。
そうすれば、「今度の日曜日は無理だけど、来週でよければ大丈夫だよ」と相手も返しやすいでしょう。内容が明確であれば相手にも伝わりやすく、誘いに対してもより乗りやすくなるのです。
女性はよほど好きな相手でない限り、簡単にデートはOKしてくれないもの。ですから、極力相手の警戒心をとってあげる事が1番の近道なのです。
そして、もし断られても次につなげられるように自分にも逃げ道を作ることも大切ですね。うまく活用して相手との距離を縮めてみてください。
(石田明)
Photo by Thinkstock/Getty Images.




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