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メタボなおなかには、お正月の定番「黒豆」が役立つ

Glitty

誰しも「理想の体型」というのはあります。往々にして「もっと細くなったら...」という今より痩せた姿が多いのではないでしょうか。特に、若い頃は引き締まっていたおなかまわりが、最近ちょっとゆるみがちな気がして悲しい方は、さまざまな努力をなさっているかと思います。

今回は、おなかまわりでお悩みの方へ、美容情報も豊富なサイト「マイスピ」に載っていた情報をご紹介します。なんでも、お正月のおせちには欠かせない「黒豆」がおなかまわりの脂肪の増加を抑制してくれるのだそうです。この黒豆(黒大豆)の効果は、煮豆や塩昆布で有名なフジッコ株式会社と静岡県立大学薬学部との共同研究で得られた結果として発表されたもの。黒豆に含まれる成分が脂質代謝を改善することで、内蔵脂肪型肥満(メタボリックシンドローム)の予防に役立つというのです。

マイスピでは黒豆をより効果的に取るために「発酵黒豆エキス」をオススメしていました。

この「発酵黒豆エキス」は、朝晩おちょこ1杯分を飲むだけという手軽さです。朝1分でも長く寝ていたいという人も助けてくれそうですよね。味に飽きたら、週末など時間があるときに水割りにしたり、ソーダ割にするなど、自分でバリエーションを考えて飲むのも楽しみになるかもしれません。

飲んだ方の中には、貧血・便秘がよくなったという効果を実感している人もいるんだそうです。

発酵黒豆エキスの効果や購入先の情報は、下記のリンクからマイスピをのぞいてみてください。「あっという間にお腹を凹ませる驚異の方法」など、その他のダイエット関連記事も有用でしょう。

「ダイエットには王道なし」と言いますが、毎日の食事を意識することは、少なくとも有効な方法であることは間違いありません。食べればスルスル痩せるということではありませんが、お正月に限らず、黒豆を食卓で見る機会は増えそうです。

おなかまわりの脂肪には「黒豆」が効果的らしい | マイスピ

(ライフハッカー[日本版]編集部)

Photo by Thinkstock/Getty Images.
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