自宅やお店をリノベーションしている場合など、むき出しのコンクリートの床をどうにかしたい、でも材料費を安く上げたいという方にオススメのDIYです。なんと茶色の紙袋(クラフト紙袋)と接着剤とポリウレタンで、レザーのような仕上がりにできる方法がありました。
リサイクル系ブログ「Recyclart」に、基本的な手順が写真付きで載っていました。
- 茶色の紙袋(もしくは茶色のロール紙)を、質感を出すためにしわくちゃにしてからちぎります。
- 接着剤と水を半々で混ぜ、ちぎった紙に付けます。
- 接着剤を付けた紙を床に広げ、空気の泡を抜いて表面をなめらかに整えます。
- その上から一度目のポリウレタン(ニス)を塗ります。
- 完全に乾いたら、再度ポリウレタンを塗りましょう。仕上がりが美しくなります。
このブログの著者はポリウレタンを6回塗って仕上げていました。実際のところ、耐久性などの問題は不明瞭なところもあるので、予算を抑えながら見た目も美しく保つ、研究やワークショップのような感じで試してみるのがいいかもしれません。
以下のリンク先に写真がいくつかありますので、チェックしてみてください。実際に試してみたら、ぜひともFacebookページで教えてください!
Paperbag Floors | Recyclart
David Galloway(原文/訳:的野裕子)



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