特集
カテゴリー
タグ
メディア

茶色の紙袋でレザーのような仕上がりの床に、コストを抑えつつリノベーション

自宅やお店をリノベーションしている場合など、むき出しのコンクリートの床をどうにかしたい、でも材料費を安く上げたいという方にオススメのDIYです。なんと茶色の紙袋(クラフト紙袋)と接着剤とポリウレタンで、レザーのような仕上がりにできる方法がありました。

リサイクル系ブログ「Recyclart」に、基本的な手順が写真付きで載っていました。

120904paperbag_2.jpg
  1. 茶色の紙袋(もしくは茶色のロール紙)を、質感を出すためにしわくちゃにしてからちぎります。
  2. 接着剤と水を半々で混ぜ、ちぎった紙に付けます。
  3. 接着剤を付けた紙を床に広げ、空気の泡を抜いて表面をなめらかに整えます。
  4. その上から一度目のポリウレタン(ニス)を塗ります。
  5. 完全に乾いたら、再度ポリウレタンを塗りましょう。仕上がりが美しくなります。

このブログの著者はポリウレタンを6回塗って仕上げていました。実際のところ、耐久性などの問題は不明瞭なところもあるので、予算を抑えながら見た目も美しく保つ、研究やワークショップのような感じで試してみるのがいいかもしれません。

以下のリンク先に写真がいくつかありますので、チェックしてみてください。実際に試してみたら、ぜひともFacebookページで教えてください!

Paperbag Floors | Recyclart

David Galloway(原文/訳:的野裕子)

swiper-button-prev
swiper-button-next