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スマートフォンのカメラで手ブレせずに撮るコツ

スマートフォンのカメラで手ブレせずに撮るコツ

こんばんは、傍島です。

最近、Operaを使い始めました。まったくノーマークのウェブブラウザだったのですが、丁寧に作り込まれているところが多く、とても関心しています。Operaを使い始めたキッカケは、Google Chromeが良く落ちることだったのですが、気に入ったので、このまま使い続けようと考えています。

Operaの中の人に聞く、ブラウザの未来とは

さて、iPhoneなどのスマートフォンを持つようになってから、コンパクトデジタルカメラを持ち歩かなくなったという方が多いのではないでしょうか? スマートフォンに搭載されているカメラの性能が向上して、スナップ程度なら十分な写真が撮れるのと、その後の楽しみ、ツイートをしたりFacebookに公開することを考えると、わざわざコンデジを使う理由が見つからないというのもあるはずです。

そのスマートフォンですが、手ブレ写真が撮れることがよくあります。ちょっとした使い方の工夫をすることで、この手ブレを防ぐことができるので、ご紹介します。方法と言っても簡単なもので、誰にでも実践できます。

まずは、カメラアプリを起動します。通常であれば、被写体に端末を向けてシャッターボタンをタップします。このタップした時に端末が動いてしまうので、手ブレ写真になるというワケです。

手ブレしない方法は、カメラアプリを起動して端末を被写体に向ける前に、シャッターボタンを押したままにします。次に、端末を被写体に向けて、カメラのピントが合ったことを確認できたら、押したままのシャッターボタンを離して撮影します。この方法で撮影すると、シャッターを切った時に端末から指を離す操作をするだけで、端末が動かないので、手ブレ写真になりずらいというワケです。

私が使っているiPhone 4では、この方法で写真を撮影できます。これに限らず、他のスマートフォンでも同様の方法で撮影できるはずです(他、手持ちのNexus Sで確認したところ、この方法で撮影できました)。

(編集部注)ちなみにGalaxy S2のデフォルト設定では、シャッターボタンを押した時点でピントと露出補正が固定されるようです。指を離すとシャッターが切れるという仕組みなので、上記の方法とまったく同じやり方ができるというわけではありません。

手ブレ補正機構のあるカメラが搭載されたスマートフォンであれば、わざわざ、この方法を使って撮影する必要はないかもしれません。ただそういった機能が搭載されていない、もしくは満足のいくものではないという場合には、ご紹介した方法をぜひとも試してください。手ブレ写真になる回数がぐんと減るはずです。

(傍島康雄)

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