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寝付けない夜は「呼吸するぬいぐるみ」を抱いてみるといいかもしれない

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寝付けない夜は「呼吸するぬいぐるみ」を抱いてみるといいかもしれない

うまく眠りにつけない、なぜ自分はうまく眠れないのだろう、とお悩みの方もいると思います。その状態を改善するユニークなグッズが、女性のための情報サイト「マイスピ」にで紹介されていました。

見た目はかわいいぬいぐるみですが、脳・呼吸生理学の研究家が監修したというお墨付きの安眠グッズなのです。

Photo by Thinkstock/Getty Images.
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上の写真で女性が抱いているのが、安眠グッズ「ハグ&ドリーム」。見た目はただのぬいぐるみですが、振動体が内蔵されており、まるで生きて呼吸しているような動きを再現するのだそう。販売元のサイトによると、この動作が脳を落ち着け、リラックスさせてくれるのだとか。

人間のリラックス状態は、大脳辺縁系にある扁桃体という神経の集まった部位が関係しています。夜に目が冴えて眠れないような時は、この扁桃体が興奮状態となっており呼吸は浅く速くなっています。逆にリラックス時には扁桃体が鎮静状態を維持し、呼吸も落ち着きます。

子供をあやすような格好で、ゆっくりと呼吸を整えることで、入眠しやすくなるのでしょう。この脳の現象に関する研究者である、昭和大学医学部の本間生夫教授が監修を手がけています。男性がひとりで使うのは少し気恥ずかしいかもしれませんが、研究に裏打ちされた効果という点で、勇気を出してみる価値はありそう。もしくは、睡眠に悩む方へのプレゼントにしてもぴったりです。

この安眠グッズの紹介に加え、他にもマイスピでは「朝型生活に切り替えるための11か条」を紹介していました。「朝はオレンジジュースを飲んで15分後勉強(勉強時間15分位)」、「昼は体温をなるべく上げないよう冷たい食べ物にする」など、具体的な項目が挙げられています。ひとつひとつの積み重ねが質の良い睡眠をつくると考え、できることから実践していきましょう。

夜型人間が朝型生活に切り替えるための11か条 | マイスピ

(ライフハッカー[日本版]編集部)

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