やればできるじゃないの。
アメリカ人がベーコンを好きすぎる件は、これまでも「ベーコンをカリカリにするコツ」をはじめ、「ベーコン風味のベーコン塩」や「ベーコンフレーバーウォッカ」、そして物議をかもした「ベーコンの脂でキャンドルを作る」など、ライフハッカーでもご紹介してきました。
誰かをおもてなしするとなると料理をいっそう張り切るという方に、今回取り上げる「ベーコンカップ」はオススメです。実は簡単に作れるのに、なんだか手の込んだ料理に見えるのも良いところ。
ベーコンを数枚重ねてマフィン型(マフィンパン)に置き、オーブンでこんがり焼くと、「食べられる器」のできあがりです。例えば、こんな使い方はいかがでしょう。
画像左:Peter Callahanさん流
食べやすい小ぶりのベーコンカップにベイクドビーンズをトッピング。
画像右:Kirbieさん流
マフィン型に加熱調理済みのベーコンを敷き、卵を落とし、火が通るまでオーブンで一緒に焼き上げるだけ。普段の朝食にもぴったり。
Meganさん流
クッキー型やタコス型などで作った気持ち大きめサイズのベーコンカップに、レタスとトマトをいれれば、名前そのままの「BLT」な一品に。
好きな具材をベーコンカップに入れただけなのに、なんとなくおしゃれな一品に見えませんか。ちょっとした工夫とアイデアでバリエーションが広がるので、作り方や味付けもさまざまです。
ベーコンを愛している方なら、これでマフィン型が欲しくなるかもしれませんね。オードブルにしても良いですし、パーティの華にぜひお試しを。それにしても皆さん、どんだけベーコン推しなんだか。
Melanie Pinola(原文/抄訳:kiki)









