バーベキューセットなんて持っていないけれどちょっと屋外で調理がしたい、今日はどうしてもホットドッグを外で作りたい、というような時は、ブリキの缶と揚げ網(揚げ物を冷ます時に置く網)で、簡易バーベキューグリルがつくれます。
以前、米Lifehackerではドラム缶でバーベキューグリルをDIYする方法(英語)をご紹介したことがありますが、今回はその辺に転がっていそうなブリキ缶を使って、誰でも簡単にできる方法です。
- ブリキ缶の周囲に切れ目を入れ、外側に折り曲げて大きく広げます。
- ブリキ缶が汚れないようにアルミホイルを敷き、炭に火を点けて乗せます。
- 最後に揚げ網をかぶせたらできあがりです。
この方法のすばらしいところは、どんなサイズの缶でもできるというところでしょう。大きなものでも小さなものでも、お望みのものを作ることができます。大掛かりなバーベキューセットがなくても、わざわざ七輪などを買わずとも、屋外でおいしく楽しい時間は過ごせるのです。キャンプはもちろん、非常時の調理方法としても、応用はできそうです。
Improvised Grills...Create Your Own Grill for Great Fun | Dian Thomas via WonderHowTo
Craig Lloyd(原文/訳:的野裕子)








