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座った姿勢を美しくするには「重心を太ももに」を意識すると良い

座った姿勢を美しくするには「重心を太ももに」を意識すると良い

「姿勢が悪い」と言われてしまう人、多いと思います。特に猫背の人や、椅子に深く座ってしまう人は、要注意。相手に「自信のない人」と思われてしまいます。筆者も姿勢が悪いのが気になっており、すぐにでも意識できる良い姿勢のコツを探していました。

2012年8月11日土曜版「NIKKEIプラス1」に、そのコツが書いてありました。今回は良い姿勢になるためのハック術です。

Photo by Thinkstock/Getty Images.

椅子に少し浅めに座り、重心を太ももあたりにもってきて、上体を少し前に傾けるように座ってください。

NIKKEIプラス1・第5面

とのこと。重心を後ろにもってきてしまうと、椅子に深く座るようになってしまい、尊大な姿勢に見えてしまうそうです。今後は、「重心を太ももにもってくる」ということを意識するようにしましょう。

ちなみにカラダへの負荷を減らす方法としては、仕事場の椅子を替えてしまうというのもあります。「アーロンチェア」や「セイルチェア」のような椅子にしてしまうという優れた解決方法もあります(「カラダに良い快適な仕事環境を整えるためのコツ」参照)。こちらもあわせてチェックしてみてください。

(安齋慎平)

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