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職場の嫌われ者になっていないか「同僚に嫌われる行動リスト」でチェック

自分の職場での行動が、誰かを不快な気持ちにさせていないか気になるという人は、米紙『ウォールストリートジャーナル』に載っていた「同僚に嫌われる行動リスト」でチェックしてみてください。

このリストには、いわゆる常識的な内容やエチケットではありますが、あらためて確認して心にとどめておくといいと思います。特に、会社の中で長時間過ごす人は要チェック。

Photo by Cristina.

  • 上司にこびへつらう
  • 否定的、ネガティブである
  • 机の上が散らかっている
  • パーティションや狭い場所での気遣いに欠ける
  • 会社になじんでいない

大丈夫でしたか? 自分は良くても、こんな同僚がいれば、きっとあなたは困っているはず。「トラブルにならないように同僚の行動に苦情を訴えるテクニック」や「付き合い方で悩んだらトリガーに注目する」などの方法で、うまく対処していきたいものです。

また、求人メディア「Monster.com」のシニアエディターであるCharles Purdyさんが言うには、一番嫌われるのはこんな人だそうです。

メールをいつもBccで送るのは良くないです。コソコソする人だと思われないためには、オープンで透明性を保つことが大事。メールをBccで送ったことで誰かを厄介事に巻き込んだら、職場での嫌われ者になりますよ。

ライフハッカーとしては、ここにもうひとつ大事なポイントとして「気遣い」を付け加えたいところです。過去記事の「超基本!仕事を円滑に遂行するためのビジネスメール5つのお作法」では、この「気遣い」こそが最も重要と述べています。自分のメールに自信が持てなくなりそうな人は、この過去記事で基本をおさらいしましょう。

それから、「職場の人間関係が良好な人は長生きする」ということをお忘れなく。

Why Co-Workers Don't Like You | Wall Street Journal

Thorin Klosowski(原文/訳:的野裕子 補:ライフハッカー[日本版]編集部)

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