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アメリカ人はベーコンが好きすぎてベーコンの脂でキャンドルを作っていました

いつも好きな香りにつつまれていたい。

アメリカ人がベーコンを好きすぎる件は、「ベーコンをカリカリにするコツ」をはじめ、「ベーコン風味のベーコン塩」や「ベーコンフレーバーウォッカ」など、ライフハッカーでもさまざまご紹介してきました。

そしてついに、本物のベーコンを使ってキャンドルを作っちゃいました。ベーコンを愛するが故にこだわり尽くしたこのキャンドル、作り方は至ってシンプル。焼いたベーコンから溶けた油を瓶に注ぎ、芯をいれるだけです。記事冒頭の画像で大体の流れは把握できると思います。

  1. ベーコンを焼いた際に出る脂を、ガラスビンなどの容器にためる。
  2. 室温程度まで冷めたら、しっかりと冷蔵庫で冷やし固める。
  3. ドリルなどで穴をあけて、芯を挿しこむ。
  4. 火をともしたら出来上がり。

芯材には、可能であれば植物や野菜などを利用するいいらしいです。情報発掘サイト「Squidoo」のユーザー、GetFreeRecipesさんいわく「一度で二度おいしい」とのこと。鼻で香りを、舌で味わいを楽しむことができるそうです。何を言っているのかちょっとわかりませんが。

キャンドルに火をともすと脂がどんどん溶け出してきますが、この液状になったホットな脂をそのままホタテや牛肉などの料理にふりかけるのもオススメとのこと。香りの広がりが楽しめますので、料理のアクセントになるのだそうです。

料理にも使えて無駄がない、ある意味エコロジーな発想ではあります。

Edible Bacon Fat Candle | Squidoo

David Galloway(原文/抄訳:kiki)

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