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エクササイズが楽しめない時は「勝手なストーリーを設定する」と面白がれる

エクササイズが楽しめない時は「勝手なストーリーを設定する」と面白がれる

フィットネス専門家のRoger Lawsonさんが、どうすれば死ぬほどキツくはなく、本当に効果のあるトレーニングやエクササイズができるのかを、記事冒頭のビデオで実演してくれています。

ビデオのタイトルは「Zombie Survival Workout」。Rogerさんの一風変わったエクササイズは、すべてゾンビに襲われた状況を想定したような行動で構成されています。例えば、以下のようなメニュー。

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  1. 地面に落ちてくる散弾銃の弾をよける×10回
  2. ハンマーを打ち付ける×20回
  3. ガス欠になった逃亡用の車を押す×2分
  4. 自分に火が燃え移ってしまった!×60秒転がる
  5. 金網のフェンスをよじ昇る×3つ分
  6. 全力疾走×60秒
  7. 大きなハンマーでゾンビの首をはねる×10回
  8. 動かなくなったチェーンソーを交互に引き抜く×20回
  9. 自分の脚が半分くわれてる状態でハイハイ×60ヤード(約54メートル)

このデモビデオを見ていると、いくつか大事なことがあるのがわかります。どんなエクササイズでも自分で考案することができますが、エクササイズに背景のストーリーを設定すると、より楽しく、面白がることができるということです。

盗んだ車がガス欠になって押す羽目になる...というようなことは、現実では恐らくあまりないでしょうが、自分にとってエクササイズが面白くなるような設定を考えてみてください。走ったり、持ち上げたりするような、基本的な動きというのはどのようにもアレンジできますので、そこに何かしらのストーリーを設定することで、今までと同じ動きでも新鮮な気持ちで取り組めるはずです。

Zombie Survival Workout | Rog Law Fitness

Adam Dachis(原文/訳:的野裕子)

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