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SNSへの何気ない写真投稿が、現実の関係をこじらせるかもしれないという考察

Glitty

目はもちろん、写真も口ほどに物を言うのです。今回は女性向け情報サイト「マイスピ」に載っていた「SNSでの充実度アピールはリアルの付き合いを遠ざける?」というコラムをご紹介します。

ライターの福島はるみさんは、ある女性の投稿を例に挙げて「Facebookは『建前ツール特化SNS』なのだ」と語ります。

Photo by Ambuj Saxena.

「大好きな仲間とかんぱーい!」というコメントとともに、掲げたグラスと手に寄った写真が投稿されていたとします。ただの乾杯のシーンですが、その1枚には様々な情報が凝縮されているのです。(中略)肝心なのは、これらの情報が「うっかり映り込んでしまった」わけではなく、確信犯的に「映し込んでいる」撮り方をしていることです

きちんとネイルサロンに通っている爪先や、100万円前後もするブランドの腕時計など、乾杯の写真よりも実は見られたいと思っているであろう部分、いわば「狙っている」投稿というのは、「透けて見えてしまっている」と、福島さんは言います。これが、現実世界での付き合いを遠ざける原因になってしまうのだそうです。

女性だけに関わらず、男性にも同じことがいえます。下心を隠した投稿というのは、伝わってしまうものなのです。また、意識したいのは、本当は狙っていないのに「狙っている」ような投稿に見えてしまうこと。自分が伝えたいことが別にある場合は、その要素だけがしっかり伝わるような構図にするなど、撮影にも気を使う必要がありそうです。

元のコラムは下記のリンクからご覧ください。このような「狙っている」投稿をしている女性は男性にどのような対応をされてしまうのかなど、SNS時代のリアルとも呼ぶべき言葉がありました。

SNSはどうにも面倒そうに思えるかもしれません。しかしそれも使い方次第です。自分が思った通りの使い方ができるよう、少しの気遣いが大切になるということでしょう。

「毎日楽しいよ」SNSの素敵ライフアピールはリアルの付き合いを遠ざける!? | マイスピ

(ライフハッカー[日本版]編集部)

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