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添付ファイルをGoogle ドライブやDropboxへ自動同期する『Insync for Gmail』

添付ファイルをGoogle ドライブやDropboxへ自動同期する『Insync for Gmail』

Insync for Gmail』は受信トレイ内の添付ファイルをラベルに従って自動的にGoogle ドライブに(そして近々はDropboxにも)同期してくれるアプリ。例えば「@Drive」というラベルをメッセージに設定しておけば、Insyncは自動的に添付ファイルを指定のGoogle ドライブへ送信します。

例えば、写真やドキュメントをメールで頻繁にやり取りする方は、いちいち保存する手間が省けるので、よりスムーズに作業ができるでしょう。

以前にもInsyncを紹介したことがあるので、記憶にある方もいらっしゃるかもしれませんが、その時はGoogle Docsとのファイル同期サービスとして取り上げました。その後、GoogleがGoogle ドライブで同様のサービスを始めたことを受け、Insyncは機能を増やし、より良いオプションの提供を目指して発展し続けてきました。

つい先日追加されたクールな機能が、メッセージに「@Drive」や「@Dropbox」などのラベルを付けることによってGmailの添付ファイルをGoogle ドライブへ同期できる、というもの。Dropboxへも、もうすぐ同期可能になるそう。これはマニュアル操作で行うこともできますが、メールフィルターを設定し、添付ファイルのあるメッセージに自動でラベルを付け、完全に自動で同期されるようにすることも可能です。とはいえ、完全に自動でやってしまうとセキュリティのリスクが伴うので悩みどころではあります。

設定だけしてしまえば、他に作業する必要はありません。設定といってもGmailアカウントとInsyncアカウントをリンクさせるだけ。何もダウンロードするものはありません!

またInsyncはLinux用のデスクトップ同期ソフトウェアもリリースしています。より詳しい情報が知りたいという方、Gmailとの同期機能を早速試してみたい、という方は下記のリンクからInsyncのブログをご覧ください。記事冒頭の動画もご参考まで。

Introducing...Insync for Linux and Gmail | Insync Blog

Adam Dachis(原文/訳:まいるす・ゑびす)

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