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名付けて「鳥の拷問焼き」? チキンの生焼けや焼き過ぎを防ぐユニークな方法

バーベキューなどでチキンの大きなかたまり肉を焼く時に、部分的に生焼けだったり、焼き過ぎたりすることがままあります。そこで、バーベキューマスターChris Lillyさん直伝の焼き方を試してみてはいかがでしょう。

アルミホイルで包んだレンガをチキンの上に乗せて焼けば、肉が平らになって均等に火が通り、パサパサにならずジューシーでパーフェクトな焼き上がりになります。

  1. レンガをアルミホイルで二重に包み、中弱火くらいの火で温めておきます。
  2. 最初にチキンの表面を網で焼いてから、温めておいたレンガをチキンの上へ乗せ、さらに焼きます。
  3. チキンの内部が73度くらいの状態をキープして、40〜45分くらい調理します。途中で上下をひっくり返しましょう。

この方法は、ブログ「Men's Health」にChris Lillyさんが投稿していたもの。レンガという料理には普段使わないものを使っているのがユニーク。いったいどんな焼き上がりになるのか興味深い方法です。さらにChris Lillyさんオススメ「レモン醤油風味チキン」のレシピは、英語のみですが、以下のリンク先でどうぞ。

もっとお肉のおいしい焼き方を知りたい! という方は、ライフハッカー流「お肉の楽しみ方」まとめをご参考までに。

Avoid Grilling Gaffes | Men's Health

Melanie Pinola(原文/訳:的野裕子)

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